2017年6月17日土曜日

第5週はミニイベント の日、今回は「スイーツ・デコ」を作りました。
先日Aちゃんがかわいい小物を持ってきました。聞くと材料をくみたてて作ったそうです。私はこれをみんなで作ろうと決め、100均で材料を用意しました。
先生はAちゃんです。当日の様子ごらんください。

Aちゃんに教わりながら、一生懸命作っています。

ほら!できました。

私のつくったのかわいいでしょ?
これからは作品集です。それぞれ味のあるスイーツデコができました。本当においしそうですね。


2017年5月29日月曜日

5月の文庫

今年のバンビぶんここいのぼり
いつもどおりたくさんの子どもたちが名前を書いてくれました。
上は山本容子さんの「アリス」の版画
Rちゃんは新聞紙の兜をかぶってごきげん。
似合いますね。
ゴリラさんも新聞紙の兜でごきげん?

2017年4月27日木曜日

インドネシアでも文庫!すてきなゲストの来宅

Nurbati Hafmayaさん、SさんとKちゃん、文庫に来ていた子どもたちと私

ある日Sさんがインドネシア人のお友だちを連れていらっしゃいました。
Sさんは杉並にいらっしゃる前に、インドネシアに住んでいたのです。お子さんのSちゃん(4年生)はインドネシア生まれ、そして幼稚園に通っていました。文庫に来てくれたお友だちはその時の幼稚園のママ友なのです。名前はNurbati Hafmayaさん、休暇で来日、そして旧友のSさんを訪ね、この日の文庫訪問となりました。とっても知的で笑顔のすてきな方です。場がパーと明るくなりました。
Nurbati Hafmayaさんと話をしたら、なんと彼女もインドネシアで個人の図書室を開いていらっしゃるそうです。
その図書室の名前は「The Learning Castle」とても素敵な格調高い名前ですね。スマホで図書室やおはなし会らしき場面の写真を見せてもらいましたが、白基調ですごく美しいというイメージ、子どもたちも読んでもらっている本に見入っていました。場所があるのでしょうか?広々として、整然としていて、住まいと一緒でガチャガチャしている我がバンビぶんことは雲泥の差に思えました。残念なのはこのような写真が手元にないことです。 Hafmayaさんは基本インドネシア語それに英語、Sさんはインドネシア語ができるのですが、いちいち通訳してもらう時間がなく、見せてもらっただけで終わってしまいました。
Sさん、すてきなゲストさんを連れて来てく入れてありがとうございました。
FacebookでNurbati Hafmayaを検索すると、載っているそうですが、恥ずかしながらFacebookをやっていないので見つけられませんでした。どなたか見たら教えてください。


2017年4月9日日曜日

ある日の文庫風景

小学生用の自転車がいっぱい、いつもはバギーや小さい子ども自転車が多いのですが、
この日は小学3年生が勢ぞろい。読み聞かせも聞いて行ってくれたけど
自分たちでお友だちの送別会もしたのです。

「きかんしゃトーマスのせんろをぐるーり」という飛び出す絵本があります。この飛び出す線路におもちゃのトーマスやドナルドを走らせてあそんでいる男の子たち、トーマスが好きな男の子はたくさんいます。魅力的なのですね。もちろん本物のトーマス絵本も借りていってくれます。


2017年3月27日月曜日

今年の私の誕生日

ブルーローズ
~夢かなう青いバラ~
今年も手づくりカード

悪ネコカレンダー:力強く生きていく悪ネコたちの生き様、語録つき。

昔うちにいた黒猫のそっくりさんカード
音楽かなでる動物いっぱい、楽しいカード


2017年3月25日土曜日

「松渓中学校 吹奏楽部 第8回 定期演奏会」

「松渓中学校吹奏楽部 第8回定期演奏会」のお知らせ
2017年3月28日 17:30開場 18:00開演
セシオン杉並

先日中学2年生になったKちゃんが文庫を訪ねてきました。
小学校卒業以来だったので、大人っぽく成長して見間違うほどでした。
そして「ポスターを貼ってくれませんか」ともってきたのが、上のポスターです。
Kちゃんが吹奏楽でがんばっているのがわかりました。
早速うちの文庫入り口の道路から見える場所2か所に貼りました。
文庫とは関係ないけど、Kちゃんの思いをくんでブログに載せました。

Kちゃんの担当は「ユーフォ二アム」初めて聞いた名前の楽器です。
Wikipediaで調べてみました。
Kちゃんこんなすてきな楽器弾くのね。

ユーフォニアム - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/ユーフォニアム
ユーフォニアム(ユーフォニウムとも)は金管楽器の一種。一般的にB♭管で、幾重かに巻かれた円錐管と、通常4つのバルブ(弁)を持つ。音域はテナーやテナー・バスのトロンボーンとほぼ同じであるが、それよりも幾分か柔らかく丸みのある音色を奏でる。

2017年3月21日火曜日

ビブリオバトル Kちゃんが優勝

6年生のKちゃんがビブリオバトルでクラスで優勝しました。
Kちゃんのコメントを紹介します。
ビブリオバトルは自分で選んだ本の紹介をします。クラスで5~6人に分かれて良いと思った人を選びます。このように予選を行い、この中でトップだった人が決勝に進みます。決勝戦は6人で行われました。そして最終で選ばれたのがKちゃんだったのです。

Kちゃんの選んだ本は「マチルダは小さな大天才」です。
もともとロアルド・ダールが大好きだったKちゃん、お姉さんが昔ロアルド・ダールにはまっていたそうで、その影響です。そういえば去年の夏前にロアルド・ダールの本をたくさん借りていきました。

この本を選んだのは:この本に流れるブラック・ユーモア、皮肉から入るのが面白くて、ビブリオバトルで使ってみたいと思った。
Kちゃんのやり方は:頭の中で浮かんだ言葉を即興で使うこと、「こういうことを言おう」と決めたこと以外は自由に発言した。聞いている人の反応をみて言葉を変えたり、話しかけるように心がけた。
Kちゃんの感想は:やっていて楽しかった。本のことを発表するのが好き。

丸暗記とは違い、人の反応をみて言葉を変えたり・・・すごいですね。大人でもなかなか人前ではできません。
Kちゃんは「クラスで優勝しただけだよ」と謙遜していましたが、私はなんだか嬉しいのです。

Kちゃんは小さいときから文庫のへヴィーユーザーでした。絵本が大好きでかなり大きくなってもいわゆる読み物ではなく、絵本を読んでいました。私は小さいときKちゃんにはあまり本をすすめたことはありません。自分で好きな本をみつけて読んでいたと思います。自分で自然に力をつけていたのですね。最近はかなり難しい本を勧めると、「これ面白かった」「これは厳しい本だった」ときちんと読みこなしています。Kちゃんの心身共の成長は私だけでなく文庫のお手伝いしてくれているおばさん?たちにも話題になっています。幼いころからKちゃんは文庫のアイドル的存在だったのです。


ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分で本を紹介。そして,読みたくなった本(=チャンプ本)を投票して決定する、スポーツのような書評会です。(ビブリオバトル公式サイトより)
www.bibliobattle.jp/
誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」がキャッチコピー。

マチルダは小さな大天才:ロアルド・ダール作 宮下峯夫訳 評論社