2017年11月20日月曜日

バンビぶんこ2017クリスマス会のお知らせ

    
バンビぶんこ2017クリスマス会のお知らせ

日時:12月3日(日) 2:00~4:00
場所:都営住宅オープンルーム(高井戸東4-28-5)

プログラム
♥ ライブ:大人も子どもも一緒に歌います
♥ 大きい絵本読み:1年生が読みますよ。
♥ マジック:不思議がいっぱい
♥ 人形劇「ありこのおつかい」:みんな一生懸命練習しています。
♥ みんなでゲーム:からだをほぐす楽しいゲーム
♥ ビンゴ:いいもの当たるかな?お楽しみに!

      どなたでもおいで下さい。
           参加費なし


2017年11月17日金曜日

子どもたちの「ハロウイーン・パーティ」

「おれからバンビぶんこのハロウイーン・パーティを始めます」
上手に司会もできました。
「おべんとうバス」
一生懸命みています。
「おおきくおおきくおおきくなあれ」
Aちゃん作のパーティの案内
誰だかわかる?怖いでしょう!
5年生のSちゃんは「トリック ォヮ
トリート」を読んでくれました。
音楽でパーティは盛り上がります。
いつもキーボードを弾いてくれるTさんに感謝。
バンビぶんこの「ハロウイーン・パーティ」
3年生の仲良しコンビが主催です。
二人で大型絵本「おばけパーティ」を読みました。
ハロウイーン・パーティに
参加しました。
ハロウイーンボーイ:
3年前にはお姉ちゃんが着た衣装
「ぼくも似合うでしょ」
ぼくも「ハロウイーンボーイ」


常連の子どもたちが文庫でハロウイーン・パーティを開いてくれることになりました。当日は
大型絵本「おばけパーティ」「おべんとうバス」「おおきくおおきくおおきくなあれ」と
「トリック ォヮ トリート」
キーボードの伴奏で歌ったのは「にじ」ほかいろいろ、大声で歌いました。
あとは子どもたちが中心のペンギンたいそうで身体を動かしました。








2017年10月22日日曜日

クリスマス会の練習始まりました。

今年のクリスマス会は 12月3日(日)2:00から 場所はいつもの都営住宅オープンルームです。今年の出し物のはじめての練習がありました。
今年は「ありこのおつかい」という絵本の人形劇版を演じます。
「ありこのおつかい」は石井桃子さん作の絵本です。
これは文庫のスタッフのアイディアですが、
たまたま今年は石井桃子生誕11年で、杉並区立郷土博物館での特別展もあり、
偶然ですが、タイムリーな良い企画だと自負しています。
脚本はスタッフのAさん、出てくる人形たちもAさんを中心にスタッフや文庫に来る子どものお母さんたち、すべて手づくりです。配役は子どもと大人です。
Mさんの指導で先ず第一回目の読み合わせがありましたが、どうなりますやら、完成が楽しみです。

*「ありこのおつかい」 石井桃子作 中川宗弥絵 福音館書店

2017年9月24日日曜日

10日ほど前ですが、文庫の利用者の方から電話がありました。
「大きな虹が見えてますよ」
 急いで家の前の道路に出て、東側の空を見上げると、そこには大きな虹がくっきりとみえました。「わー すごい!」と見ていると、そこにAちゃんが通りかかりました。
「Aちゃん 虹よ 虹」と声をかけて一緒に見ていると、今度はM君がとおりかかりました。「あっ M君 虹 虹」と大騒ぎする私、「大きい虹だね。きれいね」3人で空を見上げ、しばらくだまって虹を見続けていました。何かほのぼのとした気分になりました。
 そこに車で通りかかった近所のTさん(男性)が、車を止めて戻ってきて「何かあったんですか?」「虹がでているんです」と私、Tさんは期待外れのような顔をして、苦笑いして行ってしまいました。もういい大人なのに、虹を一生懸命みている私は単純なのかな?でもやっぱり私は虹が好き、何か良いことありそうですもの。

2017年8月31日木曜日

去年のことですが・・・クリスマス会のおはなし 番外編

しかけ/アヌック・ボアロベールとルイ・リゴー
ぶん/ソフィー・ストラディ やく 松田素子 
 KTC中央出版


オセアノ号、海へ!
さく アヌック・ボアロベールとルイ・リゴー
やく 松田素子  KTC中央出版


360°Book「白雪姫」
を開いたところ。360°開きます。
360°Book 白雪姫
著者 大野友資
青幻社



すてきな本がいっぱい、これは参加してくれた学生さんたちからバンビぶんこの子どもたちへのプレゼントです。選ぶのにとても時間がかかったそうです。いろいろ考えて選んでくれたことを想像するだけでも
とっても嬉しい!ありがとうございました。文庫のみんなで楽しみます。

去年のことですが・・・クリスマス会のおはなし 2



明治大学ボランティアセンター活動報告書(2016年度)より、学生さんたちの感想を転載させていただきます。

『「驚きと思い出」
6月にお話を頂き、半年以上前から動き始めたクリスマス会の準備。バンビぶんこさんへ打ち合わせも兼ねて見学に行きました。小学高学年から一歳ほどの子どもまで色んなこどもたちが本を読んだり、皆で遊んだりしていたのを目にしました。東京にもこんなところがあるのか!と地方から出てきたばかりの僕はとてもおどろいたことを今でも覚えています。
今回、クリスマス会の中でレクレーションの時間を持つこととなり、限られた時間・場所の中でどんなことができるかを考え、企画を出し合いました。準備の時間が長いこともあって、企画の良し悪しについても様々な意見が出され、自分たちで工夫しながら企画を練っていきました。
ところが、当日は予想を超える混み具合。子どもさんだけでなく親御さんもいらっしゃって、ぎゅうぎゅうな中で会が始まりました。時間を見て企画を削るなど、急な判断が必要な場面もありましたが、子どもたちも楽しんでくれたようで一安心。なによりも、ほとんどあったことのない子どもたちとその日のうちに打ち解け、帽子をひっぱられるくらいの仲になれたこと。それが一番の思い出だと思います。』(1年 Tさん)

『「子どもたちと一緒に」
私がこのボランティアに参加したきっかけは、和泉ボランティアセンターで声をかけていただいたことです。たまたまその場にいた4人で参加することになりました。担当したのはプログラムの中の「大学生のゲーム」。いただいた時間の中で何をするか、1から考えました。クリスマス会に参加する子どもたちの年齢層が広いので、どんなゲームにするかをとても悩みました。小学生以下の子どもたちでも楽しめるようにするには同じ目線に立って考える必要がありました。また、小学校高学年の子どもたちもいるので簡単すぎてもいけません。みんなで一緒に楽しむにはどうしたらいいのか、ミーティングを重ねて決めていきました。
当日は早めに会場に向かい、保護者の方々や子どもたちと共に飾りつけなど会場設営の準備をし、クリスマス会が始まるまで子どもたちと外で遊びました。短い時間でしたが仲を深めることができ、その後のクリスマス会も想像以上に私自身が楽しむことができました。バンビぶんこという活動に出会ったこと、またかかわらせていただいたことに感謝したいと思います。』 (1年 Kさん)


去年のことですが・・クリスマス会のおはなし 1

去年のクリスマス会で明治大学ボランティアセンターの学生さんたちにイベントに参加をお願いしました。http://www.h4.dion.ne.jp/~bambibun/xmas2016.htm
半年ほど経ったこの夏に、その報告と学生さんたちの感想が書かれた「2016念度明治大学ボランティアセンター活動報告書」を送って下さいました。これを読んで、あのクリスマス会の喧騒をなつかしく思い出しました。
家庭文庫というものに、はじめてであった方々の感想がとても新鮮に思えました。
みなさまにも読んでいただきたく、転載させていただきます。

最初は学生さんたちの間を取り持ってくださったボランティアセンター事務局の方の記事です。

『杉並区高井戸にある家庭文庫「バンビぶんこ」は、個人のご自宅を活用・開放した子ども向けの図書館です。週一回の実施日には子どもたちが大勢やってきて、本を読んだり遊んだりしながら思い思いに過ごしています。
 今回、バンビぶんこが毎年12月に行っているクリスマス会にお誘いいただき、親子で楽しめるゲーム大会を行いました。初めて関わる場所とイベントだったので、まず様子を見学することから始めました。夏ごろから打ち合わせを行いましたが、就学前の子どもと関わる経験が少ないメンバーが多く、何を目的に、どんなことをしたらよいか、に悩みました。
 当日は、お天気がよく日差しが暖かかったこともあってか、想定よりも多くの子ども、親子が来場して満員となり、会場は暖房がいらないほどでした。更に、保護者や子どもたちによる企画が目白押しで時間が押してしまい、結果的に学生が企画・準備した4つのゲームにうち、実施したのは2つのみとなってしまいました。ただ、状況に応じ臨機応変に対応でき、閉会後に保護者やスタッフの方から感謝の言葉をかけていただきました。また、学生自身も、準備から片づけまで一緒に行う中で、子どもたちが名前をお覚えて積極的に声をかけてくれたり、一緒に遊んだりと楽しい時間を過ごすことができました。就学前から小学生まで幅広い子どもと関われたこと、親御さんと交流できたことなど、学生それぞれに残る貴重な経験をさせていただきました。』(和泉ボランティアセンター Wさん)